2012年06月04日

Ku-chart-Maker2a_mod_T2_R_Lite、他

Ku-chart-Maker_mod_T2 に老眼対応機能を付加し、「オフラインKu-chart生成機能を除外」したもの。
オフラインチャート機能はいらない、とにかく動作を軽くしたい、という向きに。

20120609_7.gif
↑見た感じは Ku-chart-Maker2a 。ただしオフラインがないので、基準は0. 識別用に左上に(L)がつく。


faiさん作のZ76版の感覚で使えますが、8通貨対応、通貨計算除外、通貨表示除外、拡張日時解析、変則シンボル自動取得機能が付加され、使いやすくなってます。

微改造ですが、折角作ったので置いておきます。


Ku-chart-Maker2a_mod_T2_R_Lite.ex4


ダウンロードのルールについてはいつもと一緒。

・「完全自己責任」
・「faiさんのブログ・ツイッター等でここの内容の質問をしないこと」
・「商用利用禁止」

よろしくです。

Ku-chart-Makerと名がつくのにKu-chartを吐き出さないのはご愛嬌で。

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ラベル:Ku-Chart
posted by Curry_FX at 15:45| Comment(12) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

とまと専用Ku-chart mk-2 Fibo R2

以前紹介した「とまと専用Ku-chart mk-2 Fibo R」は手抜き改造のため、オフラインKu-chartの表示ができないという仕様だったのだが、今回は表示できるよう修正。

20120408_3.gif
↑Fibo版です

20120408_4.gif
↑オフラインチャートも表示されますので安心。
ただし、日時解析Modeで使うと区切り部分でデータが飛んじゃう問題が。
(そもそもKu-chart-makerで日時解析がオミットされた原因?)

なにかしら対策は出来そうだが、短いスパンの解析なら使えないことはないだろうし、むしろその方が都合がよいという方もいるかもしれないので今回はそのままとします。

以下、だいぶワケが分からなくなってきたので、おさらい。


■パラメーター説明 (抜粋)
LongTermMode = 0;//0なら日時(週次)解析、1000なら1000本前基準
DaySpan = 7;//解析の周期スパン日数(Max=31)
NonSelectedLineWidth = 1;//選択外チャートの通貨ラインの太さ
UseAutoDetect = true;//特殊通貨ヒストリデータの拡張子を自動取得 (頭に接頭辞がつくタイプのヒストリデータはダメ)

UseUSD = true;//計算に使うかどうか。falseにすると表示もされません。
UseEUR = true;
;

ShowUSD = true;//表示に使うかどうか。
ShowEUR = true;
;

Color_Line = SlateGray;//フィボラインのカラー
FiboLine_width = 1;//フィボラインの太さ
Style_Line = 2;//フィボラインの線種スタイル
LineLevel = 50;//フィボラインの100%レベル

sEURUSD;//直接ヒストリデータ拡張子を入力する場合に使用(UseAutoDetect=false のこと)
sUSDJPY;
 ;


■履歴
Ku-chart-maker2a
ベース 本家はこちら

とまと専用Ku-chart
Ku-chart-maker2a に日時〜週次〜月次解析機能を付加

とまと専用Ku-chart mk-2
Ku-powerの計算選択と表示選択が個別切り替可能に
ヒストリデータ拡張子の自動取得機能追加 

とまと専用Ku-chart mk-2 Fibo
フィボナッチ風ラインの自動計算を追加。オフライン Ku-chartの表示機能はオミット

とまと専用Ku-chart mk-2 Fibo R
老眼対応としてKu-powerの非選択線種の太さを変更可能に

とまと専用Ku-chart mk-2 Fibo R2
オフライン Ku-chartの表示機能を復活
 
いずれも微改造で大した事はしてませんが、オフラインチャート以外のところについてはオリジナルより使いやすくなっていると思います。
ダウンロードは以下から出来ます。


Ku-chart-Maker2a_mod_T2_Fibo_R2.ex4


毎度ですが、下の約束を守っていただける方のみご利用ください。

※何があろうと自己責任で利用します
※Ku-chart-maker2a はfaiさんが作製したインジケーターであり、善意でCodeを開示して下さっているものです
こちらの改造内容について、faiさんのブログ等で質問を投げかけたりしません
 
posted by Curry_FX at 05:33| Comment(4) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

老眼対応Ku-chartへの改造

Ku-chartの線を太くしたい場合はどうすればいいのか。
さすがに「インジケーター線の太さくらいなら自分で変更出来る」と言う人は多いと思うけど・・・


#property indicator_width

SetIndexStyle



ふつう、線の太さの指定は上の2つのどちらかで行われている。
faiさん Kuchart の場合では後者の方式なので、下から3行目を・・・


//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator initialization function |
//+------------------------------------------------------------------+
int init()
{
//---- indicators
SetIndexStyle(0,DRAW_LINE,EMPTY,GetWidth("EUR"),Color_EUR);
SetIndexBuffer(0,EURAV);
SetIndexLabel(0,"EUR");
      ;

以下のように変更する。

SetIndexStyle(0,DRAW_LINE,EMPTY,2,Color_EUR);

これで EUR-Power の線幅は "2" 固定となる。
ただし、この改造だと折角搭載されている「選択通貨ペアの線の太さを強調してくれる親切機能」が死んでしまう。
機能を活かしたまま変えるには・・・


//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator iteration function |
//+------------------------------------------------------------------+
int GetWidth(string sym1){
int index = StringFind(Symbol(),sym1);
if(index == -1) return(1);
return(SelectedLineWidth);// 選択通貨を含む場合のみラインを太くしている。
}

ここが選択ペアの判別をしているルーチンで、非選択ペアの線太さを設定しているのは下から3行目のリターンの部分。
よってここを変える。

if(index == -1) return(2);

これで非選択ペアの線太さが 2 となる。


20120401.gif
↑老眼仕様のKu-chart が完成


簡単な改造は自分でやれる程度に Code齧っておくとノン-ストレスでしょう。
自分は豊嶋先生の本でベンキョーしたクチです。
ラベル:Ku-Chart
posted by Curry_FX at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

とまと専用Ku-chart mk-2 + Fibo

とまと専用Ku-chart mk-2 にフィボ風のラインを出せるよう機能追加したもの。

20120327_1.gif
↑NZD/USD day

「任意のレベル」を元に以下の比率で算出したラインを0を中心とした上下対象に「合計10本」ドローします。

Level*1.00
Level*0.62
Level*0.50
Level*0.38
Level*0.24

スケールを固定した方が見やすい場合は "カスタムインジケーター設定"の"全般"から"上下限設定"してください。


■パラメーター説明
Color_Line ;フィボ線の色
Style_Line ;フィボ線の線種変更
FiboLine_width ;フィボ線の線太さ変更
LineLevel ;フィボ線のHI-レベル(100%レベル)設定。 Low-レベルは 0% 固定 

NonSelectedLineWidth ; 非選択ペア以外の Ku-power の太さを指定(1-5)


Ku-chart-Maker2a_mod_T2_Fibo_R.ex4

尚、ZeroLevelShift は 0 固定で変更不能にしてあります。


※Ku-chart-maker2a はfaiさんが作製したインジケーターであり、善意でCodeを開示して下さっているものです。
こちらが改造した内容について、faiさんのブログ等で質問を投げかけたりすることはご遠慮ください。

※EA・インジケーターの作成・改造依頼は原則受けておりません。
 (今回は お知り合い+超簡単改造 だったので対応)
posted by Curry_FX at 08:44| Comment(9) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

とまと専用Ku-chart mk-2

>KEISHO_MAN Wrote:at 2012年03月05日 05:28
>ところで「ヒストリーデータを外部変数化」の部分ですがこれって自動化可能じゃないですかね?


>くーちゃん Wrote: at 2012年03月12日 11:07
>あっ、そうそう、私のセッティングでは世界5通貨モデルで運用しています。
>NZD:除外(AUDの兄弟)
>CHF:除外(EURにペグ)
>CAD;除外(変態!!)
>これらを「除外」して、GBP・AUDを「消去」して描いてみると、EUR・USD・JPYの関係がよく分かりますよ


どちらの機能も使い勝手が良さそうなので、「とまと専用Ku-chart」の追加機能として盛り込んでみました。
仮に 「とまと専用Ku-chart Mk-2」 と呼びます。

20120313_1.gif
これが冒頭のくーちゃん氏のコメントを再現したKu-chart。
計算成分としては EUR USD JPY GBP AUD。
線の表示は EUR USD JPY です。

20120313_2.gif
計算成分としては NZD以外 の7通貨。
線の表示は EUR USD JPY GBP AUD の主要5通貨です。
"にょろグレー"="計算成分除外" ですので、にょろグレーの場合にはKu-powerも表示されません。

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ラベル:Ku-Chart
posted by Curry_FX at 21:09| Comment(8) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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