2012年07月11日

嫁さんとKu-powerには逆らうな

んー。
「どちらも逆らうと大変なことになる」という意味です。


さて、ひとり芝居状態のKu-chart記念日企画・第2弾ですの。

マニア御用達の Ku-chart-maker2b に簡易アラート機能をつけたもの。

20120710_2.jpg

Use***Alert = true にすると、それぞれのKu-powerが ***Alertlevel を跨いだ際にアラートを出します。
また、Alertlevel に自動でレベルラインを引きます。
ただし、Use***Alert = false にしてもレベルラインは消えないので、それは手動にて。


欲しい人はこちらから。


Ku-chart-Maker2b_al.mq4


ダウンロードはいつものルールにて。

・「完全自己責任」
・「faiさんのブログ・ツイッター等でここの内容の質問をしないこと」

もっとこうした方がいいとか、アドバイスもらえると助かります。


ラベル:Ku-chart-maker2b
posted by Curry_FX at 04:22| Comment(4) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

Codeの訂正

mod_T2_Fibo_R2_Reverseの一部のバージョンと Reverse_Time2 ですが、標準状態で全てのKu-powerを逆表示するCodeになっておりました。
パラメーター画面で 「Reverse***」 を全て逆に設定して使うか、以下に用意した訂正版に差し替えください。


Ku-chart-Maker2a_mod_T2_R_Lite_Reverse_a.ex4
Ku-chart-Maker2a_mod_T2_Fibo_R2_Reverse_a.ex4


おまけで Indexes_V7L風に LongTermMode で「日時指定」出来る機能を付加してあります。



つぶやき。。。
・今回はたまたま自分で気が付いたが、落とされた方から連絡がなかったのがちょっち残念。
・Indexes_V7LのReverseModeは、アクティブな通貨ペアのみを自動検出するModeでしか使えない。
一方、とまとさんの要望で付加したReverse機能は自由度は高いが、反面、低ボラな時や基点表示によっては、ペア選択を誤るリスクも高いといえる。
値の総和がゼロ、という見た目の特性も崩れるので、特別な意図がない限り、使用はオススメしません。
・インジケーターを差し替えたら急に負けだした!という方は、 「Reverse***」 を再度逆に設定しなおしてください。 


posted by Curry_FX at 15:53| Comment(7) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

LongTermModeの改良

前回のものは日時指定した基点に縦ラインを出すだけ。
でも、基点の縦ラインをアクティブにして動かした時、基点も合わせて変更できれば直感的に使えて更に便利だなぁ・・・。

実は、この機能はもともと Indexes_v7L と Ku-chart_Z76a についていたんですね。
気がつかなかった。

Ku-chart-maker系に取り入れたい場合、Ku-chart_Z76a の該当部分のCodeを移植するのが比較的容易かも。

20120626_1.gif
とりあえず mod_T2_R_Lite_Reverse に組み込んでみたもの。
日時指定も可能。
ヒジョーに使い勝手が良い。 
 
 
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ラベル:LongTermMode
posted by Curry_FX at 21:54| Comment(8) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

LongTermModeのコネタ

既にやってる人もいるかもしれんが、ちょっといじるとLongtermMode の基点を「日時指定」できるようになる。
具体的には、日時解析対応のKu-chart や Cu-chartの Code を以下の3箇所書き換えればOK。


▼冒頭部分
extern string Start_Time="2012.01.25 00:00"; // 基準点設定 (新規追加)
//extern int LongTermMode = 0;//0なら日時解析、1000なら1000本前基準
extern bool UseLongTermMode = true;//false 日時解析


▼start()部分
// if(LongTermMode > 0 ) t2 = Time[LongTermMode];
if(UseLongTermMode) t2 = StrToTime(Start_Time);




Indexes_v7Lと同じ機能。
LongTermModeはTrue False の選択式になる。
こちらの方が便利だと思う人は書き換えると宜しい。(俺は便利・・・)


更にIndexes_v7L風に基点に自動で縦ラインを出したい場合、以下のように書き換えるとよい。



▼冒頭部分
extern string Start_Time="2012.01.25 00:00"; // 基準点設定 (新規追加)
//extern int LongTermMode = 0;//0なら日時解析、1000なら1000本前基準
extern bool UseLongTermMode = true;//false 日時解析

▼deinit()部分
ObjectDelete("Period_Base");//追加

▼start()部分
// if(LongTermMode > 0 ) t2 = Time[LongTermMode];
if(UseLongTermMode) {
t2 = StrToTime(Start_Time);
ObjectCreate("Period_Base",OBJ_VLINE,0,t2,0);
ObjectSetText("Period_Base","StartTime");
ObjectSet("Period_Base",OBJPROP_COLOR,Aqua);
ObjectSet("Period_Base",OBJPROP_WIDTH,1);
}




20120623_1.gif
↑改造するとこんなイメージ。


え、わざわざこんなことしなくても Indexes_v7Lを使えばいいじゃんって?
ごもっとも。
 
 
 
posted by Curry_FX at 07:34| Comment(6) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

Reverse_MODE

Ku-Power を個別に選択して 「Reverse表示」できるようにしたもの。
追加パラメーターの Reverse *** を True にすると、指定のKu-Powerを反転表示します。

20120609_5.gif
↑通常

20120609_4r.gif
↑JPYのみ反転

Ku-chart-Maker_mod_T2_Fibo_R2 をベースにしたものと、オフラインチャートを生成しない Lite版の2つを用意しました。
ダウンロードのルールについてはいつもと一緒。


Ku-chart-Maker2a_mod_T2_Fibo_R2_Reverse_a.ex4
Ku-chart-Maker2a_mod_T2_R_Lite_Reverse_a.ex4


・「完全自己責任」
・「faiさんのブログ・ツイッター等でここの内容の質問をしないこと」
・「商用利用禁止」


よろしく。

ちなみに、Lite版は識別用に (L) の文字をチャート左上に表示するようにした。 

20120609_7.gif

細かいことではありますが。


ラベル:reverse
posted by Curry_FX at 11:45| Comment(8) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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