2013年02月11日

ドル基軸派のCu-chart

faiさんKu-chart(Z76版以降) はドルストレート通貨の合成によって算出されている。
よって、単にドルストレートの対数変化率チャートを並べただけでも、当然ながらKu-chartと比較して欠落している情報はない。

感覚的な話として、むしろドルストレートしかトレードしない、という場合はCu-chartの方が使いやすいこともあるでしょうね。
実際、それでトレードしている方もおられますので。

というわけで、以前微改造した作った Cu-Chart_Lite_a_USD をアップしておきます。


20130210_1.gif

USDがquote側に来ないペアを同列比較するためにReverse機能をつけてあります。
当然ながら、シンボルを書き換えればドルストレート以外にも使えます。


■使い方
Reverse_idx* = True で反転。

ポカよけの為、Reverse中はシンボルの前に -1 の表示が出ます。
その他は Cu-Chart_Lite_a.mq4 とだいたいおなじ。


なお、ダウンロードは自己責任で取り扱い出来る方のみとします。


Cu-Chart_Lite_a_USD.mq4


自己責任っていうのは、

「こっちのCodeが違ってたり、使う側の解釈違いやその他何らかの環境的な不足によりトレードが意図しない結果になったとしても、当方は責任を負いません」

ってことです。
よろしくね。



posted by Curry_FX at 13:28| Comment(5) | TrackBack(0) | Cu-chart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tenbooさんご紹介のRECENT STRENGSにおいて、USD基軸で設定する場合、USDは水平線となり、各通貨のUSD水平線に対して、乖離と収束をみるようです。

この点において新発想なのではと思う次第です。デフォルトのRECENT STRENGSは、基点設定のKU-CHARTとさほど変わりない感じがしますが・・・
また、RECENT STRENGSでは、異なる時間足のチャートが同時に見られることは良いとは思います。
Posted by とまと at 2013年02月13日 00:10
RECENT STRENGS …×
RECENT STRENGTH …○

スペルミスでした、恥ずかしながら訂正致します。
Posted by とまと at 2013年02月13日 00:13
とまとさんへ

なるほど。
Ku-powerの算式から Ku-USD を差し引けば、そういうチャートになりますですね。
しかし、そうすることによって欠落する情報も、追加となる情報もないので、本質的には同じと思いますが。

T2_Lite_Reverse_Time3をベースに改造したものをここに置いときます。

http://kie.nu/Nyj

Posted by Curry_FX at 2013年02月13日 20:34
USDBASE早速ダウンロードさせていただきました
いゃあ、RECENT STRENGTHより使い勝手が良いですね〜(KU-CHARTに慣れているからかも知れませんが)
対ドルの通貨の強弱が明確に分かりますです
有難う御座います
名作の予感♪
Posted by とまと at 2013年02月14日 09:07
意味が分からない、という方はこの辺をどうぞ。

http://curryfx.seesaa.net/article/273967686.html

Posted by Curry_FX at 2013年02月14日 20:58
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