2012年12月30日

STD_Saya_Ver03

以前アップしたサヤ取り用インジケーター『STD_Saya』。
Bar抜け対策をしてなかったんで修正した。

20121230.gif
中段:00-Chart_v102 下段:STD_Saya_Ver03

AUDJPYとNZDJPYの1分足比較。
00-ChartでみるとNZDJPYがポツポツと「ない」。

その他にも若干使いやすくしてますんで、利用してる方がおられましたら差し替えよろしくです。

STD_Saya_Ver03.mq4




ラベル:STD_Saya_Ver03
posted by Curry_FX at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | Original Indicator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 祝日の午前中にサヤとりで浮くことができたら気分上々で昼寝できそうですね。ただ、私の反射神経ではちょいと厳しいかな・・
 FXとカレーこのコラボ、妙にすきですww
 今年はお世話になりました。来年もさらなる辛口を楽しみにしています。
Posted by へぼなっち at 2012年12月31日 02:32
へぼなっちさんへ

こちらこそお世話になりました。
Alertが付いてなかったり、変化率Modeを搭載してないのはワザとです(おぃ

>来年もさらなる辛口を楽しみにしています。

辛口なんて・・・
Dos攻撃を受けない程度に留めておきます。

Posted by Curry_FX at 2012年12月31日 09:13
こんばんは。
最近、Ku-Chartに強い関心を持ち、自分なりに分析をしています。
ということで、色々考えるうちに、基本的な原則について疑問を持つようになりました。
Curry様のご意見ももちろんですが、たまにご降臨される、くーちゃんご自身からコメントが頂けるとありがたいな〜、と思います。

その疑問とは、各通貨の取引量のことです。
良く知られているようにEURとUSDの交換はその他の通貨ペアと比較しても圧倒的に多く、例えば、USDCADの10倍、AUDUSDの5倍ほどというデータもあります。
一方でKu-Chartでは時間に関する総和が0という大原則があり、これはマネーフローがSumとして0であるという理屈を背景にしているものと考えます。しかし、前述したように実は各通貨ペアの取引量(マネーフロー)には大きな偏りがあり、閉じた世界では全くないことが現実です。

例えが適当でないかも知れませんが、風呂桶とコップの水を比較して、それぞれが1cm下がることを等価としているような、感じがするのです。

数学的に美しい理論であり、得られる結果も大変示唆に富んでおりますが、、、やはり、この疑問はどうしても解決しておく必要がある、と思います。

ぜひ、ご示唆を頂けると幸いです。

(と書きつつ、新年を迎えてしまいました。今年はこのままFX三昧で行きたいと思います!)
Posted by Falco at 2013年01月01日 00:08
Falcoさんへ

埋もれちゃうとがっかりなんで、記事に起こしときました。

http://curryfx.seesaa.net/article/310939078.html

返事いただけるといいですね。
ことしもよろしくです。

Posted by Curry_FX at 2013年01月01日 12:18
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