2012年12月07日

ズキューン・システム

メイン部分のドテン判定は、伝統的な? ボラティリティ・ブレイクアウトを採用してます。


・ドテンシグナル

MA(最新値) - MA(1本前の値) の絶対値 が 期間Xにおける指標△△のY標準偏差 をオーバー 


・防衛的ストップ

MA(最新値) - 期間Zにおける指標□□のD倍 (※)

※トレンドと逆行側に表示



パラメーター数は、上の4つに加えて「メインの移動平均計算期間」があるので計5つ。
ただし、パフォーマンスに対する防衛的ストップのパラメーター依存性は低い。

これにプラスして、Ku-powerでエントリ・リミットフィルターをかけます。

一応PF表示もされますが、それはあくまでも「単一通貨でのトレード結果」。


20121207_1.jpg
単純に防衛的ストップをオーバー =ドテン、というロジックにするとこういう動きにはなりません。

本物がどのようなロジックなのか、とても気になるところではあります。



■業務連絡
ひっくり返して見た方が感覚的には分かりやすいのかも。

20121207_2.JPG




posted by Curry_FX at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Z-CuneMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・業務報告
REAL3への換装作業終了しました
並びに、BCART IMITATION 愛用中です
御厚恩に深謝申し上げます
Posted by とまと at 2012年12月07日 08:47
とまとさんへ

ご報告どうもです。
奇しくも、BCART IMITATION も基本は上と同じ処理をしているんですよね。

Posted by Curry_FX at 2012年12月08日 07:39
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