2012年12月01日

Ku-powerの監視

1つの通貨ペアをトレードする際、個々のKu-powerを分析しようとすると、2つのチャートを見ることになる。
「分析の手間」という観点では通常チャートの2倍。

しかし、3つの Ku-power を分析すると、3つの通貨ペアの動きを知ることが出来る。
これは「分析の手間」という観点では等価。

4つの Ku-power を分析すると、6つの通貨ペアの情報を得ることが出来る。 
ここまでくると、「分析の手間」という観点では逆転して Ku-power が有利になる。

5つの Ku-power を分析すると、10の通貨ペアの情報を得ることが出来るので、以後は圧倒的にKu-power分析に分がある。 



通貨ペア固有のアノマリーというものは、一段昇華させれば

 「単体Ku-powerのみに顕著な傾向が出るアノマリー(相手のPowerは分散)」 と 「特定Ku-power間で現れるアノマリー」 

に分類できる・・・かもしれない。


また、2つのPowerの分析だけでも、鏡像的な動きをしているか?否か?という情報が得られますので、フィルターとして価値があると思います。



ところで Climax Reversal v02a ですが、 Ku-power を取り込んでこそ本来の意味があると思ってます。

まだ未完成品なので、あくまでも研Q用、或いは着想のヒント的な扱いでお願いいたします。



ラベル:Ku-Power
posted by Curry_FX at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Ku-chart分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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