2012年10月19日

勝てるインジケータ

かなり前に「とある専業さん(スタイル:デイトレ・スキャル)」に頼んで教えてもらった使用インジケーターセット。


使う時間足は15分

・EMA20+EMA10 のクロス(エントリ)
・パラボリック
・PIVOT


聞く前はすっっっごくワクワクしていたが、実際聞いたら「え?」って感じ。
さらりと「使い方」も教えてくれたが、期待はずれ感から半ば聞き逃していた。

実は「使い方」の方が重要だったと気がつくのは結構後の話。



■業務連絡?
Ku-chartとCu-chartを組み合わせれば、Ku-powerとそのサヤである「通貨ペアの対数変化率チャート」が同じサブウィンドウに出せます。
Ku-chart+Cu-Band でもよし。

20121019_1.gif
どちらのPowerの影響をより受けているかが一目瞭然。(どちらも反転はしていない)
・・・黄色がAUDJPYです。



ラベル:Cu-chart
posted by Curry_FX at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裁量派で勝っているトレーダーは、よくあるインジケーターを使っていることが多いようです
(システムトレーダーは、自動売買を行う者、裁量派は、自動売買以外という定義です)

例:アメーバブログのfx-coda氏、なっつ氏、らんらん氏など

業務連絡?を拝見しますと、この期間、audjpyはaudの影響大であることが明白のように思われますが気のせいかもしれません・・・
以前、通貨ペアにおいてどちらのKU-POWERの寄与度がより高いかを研究しましたが挫折しました(笑



Posted by とまと at 2012年10月19日 09:48
とまとさんへ

真実は逆説的・・・ということでしょうかね。

>この期間、audjpyはaudの影響大であることが明白のように思われます

これは通貨ペアと分解して得られるKu-powerの相関を調べれば、どちらの影響が大きいか数値として計測できると思います。

リバースして単純比較するのもいいですね。
大きく動いている方が、より影響の大きいKu-powerです。

Posted by Curry_FX at 2012年10月20日 00:23
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