2012年06月23日

LongTermModeのコネタ

既にやってる人もいるかもしれんが、ちょっといじるとLongtermMode の基点を「日時指定」できるようになる。
具体的には、日時解析対応のKu-chart や Cu-chartの Code を以下の3箇所書き換えればOK。


▼冒頭部分
extern string Start_Time="2012.01.25 00:00"; // 基準点設定 (新規追加)
//extern int LongTermMode = 0;//0なら日時解析、1000なら1000本前基準
extern bool UseLongTermMode = true;//false 日時解析


▼start()部分
// if(LongTermMode > 0 ) t2 = Time[LongTermMode];
if(UseLongTermMode) t2 = StrToTime(Start_Time);




Indexes_v7Lと同じ機能。
LongTermModeはTrue False の選択式になる。
こちらの方が便利だと思う人は書き換えると宜しい。(俺は便利・・・)


更にIndexes_v7L風に基点に自動で縦ラインを出したい場合、以下のように書き換えるとよい。



▼冒頭部分
extern string Start_Time="2012.01.25 00:00"; // 基準点設定 (新規追加)
//extern int LongTermMode = 0;//0なら日時解析、1000なら1000本前基準
extern bool UseLongTermMode = true;//false 日時解析

▼deinit()部分
ObjectDelete("Period_Base");//追加

▼start()部分
// if(LongTermMode > 0 ) t2 = Time[LongTermMode];
if(UseLongTermMode) {
t2 = StrToTime(Start_Time);
ObjectCreate("Period_Base",OBJ_VLINE,0,t2,0);
ObjectSetText("Period_Base","StartTime");
ObjectSet("Period_Base",OBJPROP_COLOR,Aqua);
ObjectSet("Period_Base",OBJPROP_WIDTH,1);
}




20120623_1.gif
↑改造するとこんなイメージ。


え、わざわざこんなことしなくても Indexes_v7Lを使えばいいじゃんって?
ごもっとも。
 
 
 


posted by Curry_FX at 07:34| Comment(6) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
便利そうな機能でいいですね!!
Posted by とまと at 2012年06月23日 14:10
とまとさんへ

本質的なところは変わりませんが、いわゆるユーザビリティの向上です。



Posted by Curry_FX at 2012年06月24日 08:08
あのぅR2_PLUS_REVへの「日時指定」機能搭載もご検討いただけないでしょうか・・・

これだけの機能があれば、9800円くらいでインジケーターを販売されてもよいかもしれませんね。(笑)




Posted by とまと at 2012年06月25日 15:56
とまとさんへ

ではなにかのついでに。

ちなみに、ワンオフ受注として値付けしたら、9,800円ってことはないと思います(汗
Posted by Curry_FX at 2012年06月26日 07:04
ワンオフ受注であれば、1ケタ違いますね・・・

Posted by とまと at 2012年06月27日 22:09
とまとさんへ

無償の代わり、一切の義務・責任を負いません。

そもそも、本業もありますのでね・・・。
Posted by Curry_FX at 2012年06月28日 18:54
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