2012年03月04日

とまと専用Ku-chart

シャア専用ザクは普通ザクの3倍のはやさで動く。
そしてとまと氏専用Ku-chartは「日時解析のスパン」が普通の7倍。
つまり、ウィークリーな日時解析が行えます。

20120304_1.gif
↑EUR/USD 4H
パッと見は普通の日時解析modeだが、ちゃんと1週間スパンになっております。
一連のコメントを見てて、1週間の動きを調べてみたくなりましたもので・・・。

20120304_2.gif
↑EUR/USD 4H
普通の日時解析Ku-chart (といってもこれも改造版だが・・・) と比べれば違いが分かっていただけるかと。


■使い方など
20120304_3.jpg
新たに「DaySpan」という外部パラメーター (Int形式) が追加されてます。
日時解析Mode時(LongTermMode=0 )に、この数字の日数分、間隔をあけて日時解析を行います。

DaySpan = 1 だと 1日で通常の日時解析。
DaySpan = 7 だと 1週間。
DaySpan = 14 だと 2週間スパンとなる。

1日24時間の中での基点の微調整は TimeOffset で行ってください。


20120304_4.jpg
おまけでヒストリーデータを外部変数にしました。
ForexMT4など特殊な拡張子のヒストリーファイルを持ったブローカーの場合、ここをそれぞれのブローカーにあった形に書き換えれば使えるようになります。


必要な場合は以下からダウンロードできますが、例によって下記2つの約束が守れる方のみご使用ください。

・「自己責任」で使える
・ここの内容についてfaiさんに問い合わせたりしない(迷惑かかりますから)

Ku-chart-Maker2a_mod_T.ex4

なお、改造のベースとしたのは 「Ku-chart-maker2a」で、日時解析機能の追加をした他は弄ってません。


参考記事
トマト氏専用ku-chartについて補足
とまと専用Ku-chart mk-2



ラベル:Ku-Chart 日時解析
posted by Curry_FX at 19:57| Comment(12) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親切ですねー^^
僕も相乗りさせていただきます^^
Posted by 熟ちょう at 2012年03月04日 21:49
フト思ったんですが、
@≪トマト=赤≫でシャア専用ザクを無意識に連想
Aなぜかとまとさんむけのインジを作りたくなる
B作る
だったんではないでしょうか??
Posted by 熟ちょう at 2012年03月04日 21:59
こんにちは
いつも解析用スクリプト&インジを開発していただきありがとうございます。
やはり1から作るのって大変でカリーさんみたく私もfai様のインジ等を自分用に作り直す事が多いのですが、カリーさんのご好意に甘えてしまってる今日この頃です。

ところで「ヒストリーデータを外部変数化」の部分ですがこれって自動化可能じゃないですかね?

外部変数(グローバル変数?)に
string Suff="";

init()内かstart()内に
int suff_len=StringLen(Symbol());
if( suff_len>6 ) Suff=StringSubstr(Symbol(),6,suflen-6);

で、s通貨名=通貨名+Suff

外部変数を更新するのは良くないと言われるますがどうでしょう?現在しばらくMT4を触れる環境にいないのでコードの正誤は試していませんので間違ってたらすいません
Posted by KEISHO_MAN at 2012年03月05日 05:28
熟ちょうさん、すでに同じものをお持ちと思ってました。

>フト思ったんですが、

順番的にはA B @です。
Posted by Curry_FX at 2012年03月05日 22:10
KEISHO_MANさん、Codeをほんの2行改変したものに対して「開発」とか言われると恥ずいです。

でも便利です(おぃ

>ところで「ヒストリーデータを外部変数化」の部分ですがこれって自動化可能じゃないですかね?

可能ですね。
厳密にはこうですね。

string Suff="";

//init()内かstart()内に
int suff_len=StringLen(Symbol());
if( suff_len>6 ) Suff=StringSubstr(Symbol(),6,suff_len-6);

sEURUSD = "EURUSD"+Suff;
sUSDJPY = "USDJPY"+Suff;
sUSDCHF = "USDCHF"+Suff;
sGBPUSD = "GBPUSD"+Suff;
sAUDUSD = "AUDUSD"+Suff;
sUSDCAD = "USDCAD"+Suff;
sNZDUSD = "NZDUSD"+Suff;

でも、マイナー派(おぃ のためにここまでしなければならないのかは疑問です。
"fxf."くらい自分で付けてくださいよ。。

あと、たしか文字列の足し算ってすごく遅くなるのではなかったでしたっけ?
なのでいれるならinit()だと思います。
Posted by Curry_FX at 2012年03月05日 22:17
いやいや自動化版作ってくれという失礼なお願いで書いたのではないです・・・誤解させて申し訳ないです・・・

そういえば足し算だと遅いので別途文字列連結用の関数ありましたよね。

Posted by KEISHO_MAN at 2012年03月05日 23:26
KEISHO_MANさん、必要なものは自力調達できる力量がある方だと思われるので、お願いされたなんて思ってませんよ。
自分で・・・は、もし要望してくる人がいたらの前提です。

↓ちなみに改造部分のCodeです。

//ADD
extern int DaySpan = 7;//日時解析のスパン日数
//ADD

;
if(t2 == 0) t2 = Time[OriginTime];
//ADD
for(i=limit;i>=0;i--){
t1 = Time[i];
t2 = MathFloor((Time[i]+TimeOffset*60*60)/(DaySpan*86400))*(DaySpan*86400)-TimeOffset*60*60;
if(TimeDayOfWeek(t2)==0) t2 =t2-2*24*60*60;//日曜だったら2日前の金曜起点にする

if(LongTermMode > 0 ) t2 = Time[LongTermMode];

if(t1==t2){
EURAV[i]= EMPTY_VALUE;
USDAV[i]= EMPTY_VALUE;
JPYAV[i]= EMPTY_VALUE;
CHFAV[i]= EMPTY_VALUE;
GBPAV[i]= EMPTY_VALUE;
AUDAV[i]= EMPTY_VALUE;
CADAV[i]= EMPTY_VALUE;
continue;
}
//ADD_END
EURUSD = GetVal(sEURUSD,t1,t2);
;

拙作スクリプトでCSV化して調べるなら EMPTY_VALUE は 0 に書き換えた方がいいです。

週足の解析だったらノーマルのKu-chartでWeeklyチャートに切り替えれば拾えますけど、経過を調べるにはこいつが便利です。
Posted by Curry_FX at 2012年03月06日 05:57
これは、恐縮でございます
早速、使わせていただきます

ku-chartにしてもIndexes_v7Lにしても、基点の設定は大切ではないかと言いたかったわけでして・・・
ある基点を設定して、そこからの最強通貨と最弱通貨の組合せが最も値幅が期待でき、かつ、最も安全なのではないかと考えているところです
それが「トレードするペアを間違わなくなる」ことの意味ではないかと





Posted by とまと at 2012年03月06日 09:29
とまと専用Ku-chart、これはKu-chartの「ジオング」かもしれませんね・・・ジーク・ジオン!!
Posted by とまと at 2012年03月06日 14:00
こんにちは。
Curry_FXさんの努力に敬服します。
早速ダウンロードをさせていただきました。
このインジを使ったチャートを
私のブログでアップしたので
よろしければ御覧下さい。
Posted by まいちもんじ at 2012年03月07日 12:04
とまとさん、気に入っていただけてなによりです。

>Ku-chartの「ジオング」かもしれませんね

頭だけが飛び回るアレですか?(おぃ
Posted by Curry_FX at 2012年03月07日 21:08
まいちもんじさん、記事拝見しました。

何がしたいのかを明確にしていただければ、改造についてなにかアドバイスできるかもしれませんです。
Posted by Curry_FX at 2012年03月07日 21:11
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