2012年02月26日

Indexes_v7LとKu-chartの微妙な?違い

余計なお世話かもしれませんが・・・

Indexes_v7L の「Auto_Detect_Pair」、「Show***」 と faiさん版Ku-chartの 「Use***」 オプションは異なる機能です。

20120226_1.gif
中段:Indexes_v7L 下段:faiさん版Ku-chart
通常状態なら見た目の違いは「対数変化率」と「変化率」のみ。

20120226_2.gif
Indexes_v7L の Auto_Detect_Pair = true と Ku-chart の UseUSD & UseEUR true の比較。


・・・違い、分かります?  


Indexes_v7L は単に選択ペア以外を画面表示から消しただけ。
Ku-chart では選択から外した通貨は「計算から除外」されています。

したがって、オレは変化率の要素として AUD+EUR+GBP+USD+JPY だけで充分だぜ!  と思っても 無印の Indexes_v7L では無理なのです。

ごちゅういを。


話は変わりますが、通貨ペアの4本値とKu-chartをCSV出力するスクリプト。
4通貨の4本値を同時出力可能としたVersionをここに置きました。



ラベル:Indexes_v7L Ku-Chart
posted by Curry_FX at 05:20| Comment(12) | TrackBack(0) | Ku-chart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「でもクロス位置が同じだからだいたい同じだよね(^ム^)」って返事するひといそうですねw

スクリプト頂きました。<(_ _)> 
Posted by 熟ちょう at 2012年02月26日 09:29
これは知ってました(;´Д`)ハァハァ
むしろ、Ku-chartで2通貨で表示するとミラーチャートになって使えませんです _| ̄|○
Posted by とまと at 2012年02月26日 10:25
熟ちょうさん、そもそも生のKu-power同士の「クロス」にはあまり意味がないですしね。
基点時間のとり方によっては、0クロスには意味を見出すことが出来るかもしれませんけど。
Posted by Curry_FX at 2012年02月27日 06:57
とまとさん、ミラーモードの用法として例えば日時解析modeでサヤ取りの分析をする・・・とかどうでしょう?

日時解析modeって、日中の各通貨の値動きの分析に最適なんですよね。
合成すれば元の通貨の値動きに戻せますし。
Posted by Curry_FX at 2012年02月27日 06:59
こんばんは。
いつもお世話になっております。

>変化率の要素として AUD+EUR+GBP+USD+JPY だけで充分だぜ!  
と思っても 無印の Indexes_v7L では無理なのです。

とのことですが、Indexes_v7L は無印ではなく
「Show***」を「false」にすることで
「計算から除外」することは
可能だと思います。
したがってfaiさん版Ku-chartの 「Use***」 とは
同じ機能かと思います。
Posted by まいちもんじ at 2012年02月27日 22:37
まいちもんじさん、こんばんは。

実際に試されてミラーチャートになることが確認できましたか?
Posted by Curry_FX at 2012年02月28日 04:11
Curry_FXさん、こんにちは。

Indexes_v7L は

トマトさんのいうように
>Ku-chartで2通貨で表示するとミラーチャートになって使えませんです

ということにはなりません。


2通貨のみでミラーチャートにならないと何か問題が
あるのでしょうか。
私は理論どおりでなくてもミラーにならないほうが
チャートの判断にとても役立つので
重宝しております。
Posted by まいちもんじ at 2012年02月28日 14:21
くーちゃん先生がまいちもんじさんに答えたのと同じ事をカレーマンさんが言われてるんだとおもいますよ^^ ミラーチャートは2通貨まで落とした場合の結果であって7通貨にしたら見た目はミラーチャートにはならないですけどロジックは変わらないですからね。

http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20111122/1321894623
くーちゃんくーちゃん 2011/11/23 11:32 【祝一周年!】

>まいちもんじさん
合ってますよ♪(笑)

KU-Chartは世界に「7通貨なり5通貨しかない」と仮定したモデルで、ある時点の全通貨から各通貨の「変化」の平均を見ています。
ですので、AUDとNZDという「2通貨しかない世界」を仮定すれば、相方は常に「鏡像反転」して見えます。
Posted by 熟ちょう at 2012年02月28日 15:51
塾長さん、こんばんは。

知っているんですけど。
改めてそう言われるとズッコケテおよよーん
となってしまいます。

理論としては分かりますが
2通貨のみになったときは
どちらの通貨も
元の通貨の平均の強弱どおりに
表示してくれないと
トレードに使えないんですw(泣)

その点でIndexes_v7Lは
私にとっては誠にありがたいツールでした。

でも
くーちゃんくーちゃんチャートの【祝一周年!】
の気持ちは忘れません。
Posted by まいちもんじ at 2012年02月28日 20:43
まいちもんじさん、Indexes_v7Lの「Show***」がfaiさん版Ku-chartの 「Use***」 と同じ機能であれば、「2通貨のみ」にしたときはミラーチャートにならないといけません。
ですから「同じ機能」ではないです。

自分はIndexes_v7Lの「Show***」Modeが他通貨成分が含まれるから役に立たない、ということは言ってなくて、単に紛らわしいのでお気をつけください、と余計なお世話を焼いているだけです。

※熟ちょうさん、フォローどうもです。
Posted by Curry_FX at 2012年02月28日 21:19
オチがついたってことで良さそうですね^^

実はCurry_FX さんの仰ってるku-chart_Maker2の日時解析モードっていうのを見てなかったんですが、

http://curryfx.seesaa.net/article/236726464.html

ここでソースの改造のネタが出てたんですね。
faiさんの意図を理解しつつ、別の目的に利用するところが流石ですねー!

愛用させてもらいます。
Posted by 熟ちょう at 2012年02月29日 11:55
熟ちょうさん、ku-chartの使い方は色々あると思うのですが、基点を工夫する・・・というアプローチのもその1つではないかと思っています。
Posted by Curry_FX at 2012年03月01日 06:49
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