2011年10月18日

Ku-chartはやっぱすごい

Ku-Chart、欠かせないものになりつつある。
誰かが「本質的にチャートを何枚も見るのと変わらない」と批評していたが、一瞬でそれが出来るのがまず便利だろ。

そして「未来を計るものではない」というコメントもある・・・その通り。
ただし、○○○○○○の可能性は読み取れる。

それでも充分なエッジだ。
ありがたや。

20111018_1.gif
この状況では、円買いなら相手は何でもとりあえず儲かってはいる。



ラベル:Ku-Chart
posted by Curry_FX at 05:31| Comment(4) | Ku-chart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【Ku-chartの見方】

>くーちゃんさん、faiさん いいものをありがとうございます(絶対見てないと思うけど)
見てますよ〜♪
Googleの検索はすごいね、ちゃんとヒットします(笑)
使っていただいて嬉しいです。

「あるクラスで、ソフトボール部に入っている人は13人、コーラス部に入っている人は20人、水泳部に入っている人は7人です。水泳部だけに入っている人は2人います。ソフトボール部と水泳部の両方に入っている人はいません。また、3つのクラブに入っている人もいません。クラブに入っている人は全部で28人います。2つのクラブに入っている人は何人ですか。」

この問いに頭の中だけで暗算して12人と答えられる人は「天才」です♪(ホントにいるんです、こういう人が・・・)
でも、ベン図を書けば、中学生でも答えはわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E5%9B%B3

Ku-chartは、いわばベン図の働きをするものです。

そもそも、リーマンブラザーズの天才とレーダーが21枚のチャートを開いて、鏡で上下反転して見ながらトレードしていたのですが、「彼が何を観ているか」を誰にでも1枚で見られるように開発したものです。

具体的な使い方は作者も全てを識っているわけではありませんが、

1.1日のKu-Powerの開きには自ずと限度がある。
2.時間帯によって通過の値動きには特長がある。ロンドン開始前後に方向性が決まり、その後「その日の主役」ペアが開いていく傾向がある。
3.NYの午後は「より開く」か「閉じる」か明確な傾向がない。
4.比較的長い期間でのお金の流入・流出を考えた場合、9/11に記載されている通り、「消去法」で考えるのが適当
5.最近はAUDとJPYが見事に「鏡像反転」、AUDJPYはリスク2倍(収益も2倍)ボラタイルである。
6.通常のテクニカル分析はやりつくされているのが、KU-Powerの分析(通貨単独の動き)はほとんど誰もやっていないので、やりようによっては「エッジ」が発見できる。(かもしれない)

ざっと、こんなところです。

faiさんのブログに、ちょこちょこコメントを書いています。

今後ともよろしく!頑張ってくださいね♪



Posted by くーちゃん at 2011年10月21日 21:26
くーちゃんさん、コメントありがとうございます。

まさか「ご本人」から直接ご教示を頂けるとは。。。
コメント内容について良く吟味してみたいと思います。

私自身は、2の「その日の主役」ペアでトレードすると極めてノイズが減る、という点を活用しております。

まだまだ勉強中ですが、更なる可能性を追求したいです。
Posted by カレーマン at 2011年10月25日 20:30
カレーマンさん、はじめまして
私も、Ku-chart愛好家の一人です。参考にさせていただきます。
Posted by とまと at 2011年10月31日 20:35
とまと さん はじめまして。

こんな辺境のブログへようこそ。

折角なのでリンク先も拝見させていただきました。
研究されてますね。

金儲けの為頑張りましょう!
Posted by カレーマン at 2011年10月31日 22:40
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