2012年12月14日

世界基準ダウ

このようなものになります。

20121214_1.gif
Yellow: 世界基準化したダウ先物 OrengeRed:ダウ先物 Orenge:Ku_USD (日足)

世界基準株価 = 株価の対数変化率チャートに対し、Quote側のKu-power を加算。

こちらに頂いたコメントを再現したもの。
ドル安の影響を排除すると、ダウの上げ幅は小さくなります。


20121214_2.gif
5EL_Correlation_mod_return_a.mq4
世界基準ダウとダウのリターン相関。(1H足)

大抵は一致。


20121214_3.gif
つづいてKu-USDと世界基準ダウ、ダウとのリターン相関。(1H足)

時間的要素を加味して考えるべきでしょうね。
研Q中。


ところで、知り合いのFXブログがいつの間にか「今日の晩飯ブログ」になっていた。
わかる〜。




posted by Curry_FX at 06:57| Comment(16) | TrackBack(0) | Ku-chart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

金色の優位性

とんでもない革命児が現れたもんだ。

20121210_10.jpg
いなば・イエローチキンとタイカレー 105円

見ての通りの缶詰タイプで、100円ローソンで売っている。

お味のほうは、しっかりスパイスが効いた本格タイカレー風。
チョイ辛だが、ココナツミルクの甘みが和らげてくれている。
変なにおいやクセもない。

メインのチキンは3キレほど入っており、ちょっとだけパサついてる感じ。
まぁ、カレーペーストと絡めれば問題はない。


・うまい
・安い
・手に入りやすい
・保存が効く

と四拍子揃ってるな。


幾つかストックしといて、「今すぐどうしても本場っぽいカレー食いたい!」という時に出動させるのがオススメ。

同じシリーズは他にレッドカレーとグリーンカレーがあるが、肉は「ツナ」となる。


posted by Curry_FX at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Curry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

ズキューン・システム

メイン部分のドテン判定は、伝統的な? ボラティリティ・ブレイクアウトを採用してます。


・ドテンシグナル

MA(最新値) - MA(1本前の値) の絶対値 が 期間Xにおける指標△△のY標準偏差 をオーバー 


・防衛的ストップ

MA(最新値) - 期間Zにおける指標□□のD倍 (※)

※トレンドと逆行側に表示



パラメーター数は、上の4つに加えて「メインの移動平均計算期間」があるので計5つ。
ただし、パフォーマンスに対する防衛的ストップのパラメーター依存性は低い。

これにプラスして、Ku-powerでエントリ・リミットフィルターをかけます。

一応PF表示もされますが、それはあくまでも「単一通貨でのトレード結果」。


20121207_1.jpg
単純に防衛的ストップをオーバー =ドテン、というロジックにするとこういう動きにはなりません。

本物がどのようなロジックなのか、とても気になるところではあります。


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posted by Curry_FX at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Z-CuneMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

合成Ku-powerの4本値

一般的なビジネスの世界では…

ありきたりの製品(サービス)を普通の価格で、普通の時間帯に普通の場所で売っていたらせいぜいトントン。
儲かっている会社には、ありきたりではない「なにか」が付加価値としてある。

例えば、それは「品質」だったり「価格」だったり「シェア」だったり「スピード」だったりするわけだが。


さて。

「合成Ku-powerの4本値」を表示するインジケーターのお試し版。
Ku-powerをみながらプライスアクション風トレードがしたい人に。


20121203_1.gif
Ku-chart_candlestick_v00.mq4  サブウィンドウに Ku-JPY

合成通貨の対数変化率ベースの平均4本値を拾いに行くので、データ蓄積する必要なし。

・・・本当は00-chartみたくしたかったんだけど、気合が入らなくて断念。
手抜きローソク風表示となりました。


結構無理をしているせいか、LowプライスがCloseより上になっちゃうとか、値が所々ヘンだったり、余分なCodeが残ってますが、適宜、改良ください。
(還流・ダメだし歓迎です)

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posted by Curry_FX at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Ku-chart改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

Ku-powerの監視

1つの通貨ペアをトレードする際、個々のKu-powerを分析しようとすると、2つのチャートを見ることになる。
「分析の手間」という観点では通常チャートの2倍。

しかし、3つの Ku-power を分析すると、3つの通貨ペアの動きを知ることが出来る。
これは「分析の手間」という観点では等価。

4つの Ku-power を分析すると、6つの通貨ペアの情報を得ることが出来る。 
ここまでくると、「分析の手間」という観点では逆転して Ku-power が有利になる。

5つの Ku-power を分析すると、10の通貨ペアの情報を得ることが出来るので、以後は圧倒的にKu-power分析に分がある。 



通貨ペア固有のアノマリーというものは、一段昇華させれば

 「単体Ku-powerのみに顕著な傾向が出るアノマリー(相手のPowerは分散)」 と 「特定Ku-power間で現れるアノマリー」 

に分類できる・・・かもしれない。


また、2つのPowerの分析だけでも、鏡像的な動きをしているか?否か?という情報が得られますので、フィルターとして価値があると思います。



ところで Climax Reversal v02a ですが、 Ku-power を取り込んでこそ本来の意味があると思ってます。

まだ未完成品なので、あくまでも研Q用、或いは着想のヒント的な扱いでお願いいたします。

ラベル:Ku-Power
posted by Curry_FX at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Ku-chart分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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