2012年03月08日

トマト氏専用ku-chartについて補足

トマト氏専用ku-chartですが、「日時解析のスパンを広げただけ」ですので、本質的には従来のKu-chartと変わりありませぬ。
Indexesv7L の Use_starttime オプションを使えばほとんど同じチャートが出せる上、変化率を各種テクニカル指標に変換出来ます。
(違いは Ku-chart=対数変化率 Indexesv7L=変化率 だけ)

20120308.gif
↑中段 Ku-chart-mod_T 下段 Indexesv7L (Use_starttime = True)

ただ、ku-chartの日時解析modeは「一定サイクル毎に0リセット」してくれるので、これは Indexesv7L にはない機能です。
もしも為替相場に『一定日数サイクル』の周期性があるとすれば、そうしたものは見つけやすくなるかもしれません。
ゆえに解析用として便利ではないかと思っています。


・・・余談だけど、Ku-chartをみていると学生時代に学んだ因数分解が思い出されるな。



posted by Curry_FX at 03:55| Comment(6) | TrackBack(0) | Ku-chart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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